オプション(ヘアゴム取付パーツ)

ウロボロスクラフトがオリジナルで設計・製作した、お気に入りのコンチョをヘアゴムとして使えるようにするための専用パーツです。この専用パーツを使用する事で、リングゴムの脱着を御自分で行えるようになります。
また、このパーツそのものも、ネジひとつでコンチョに固定・取り外しができますので、使い方次第で、ひとつのコンチョを色々な形で利用する事が可能となります。
(※当ブランドのコンチョは全て、一般的なM3規格のメスネジがロウ付けされていますが、それに適合した専用パーツとなっております。他社製品との適合は保証しておりません。)

セット内容は、リングゴム、取付専用金具(フラップ)、専用ネジ(シカゴスクリュー・小サイズ)の3点になります。フラップとスクリューは真鍮製になります。
御自分で、リングゴムを取り付ける場合の手順を説明いたします。まずは、シカゴスクリューでフラップをコンチョにネジ止めします(マイナスドライバー使用)。この時、リングゴムを通す方向を決めてからネジを締め込んで下さい。
金具をシカゴスクリューで固定したら、金具の短い方の“フラップ”をマイナスドライバーの先端や、ペンチ(先端部にビニールテープ等を巻いておくと、金具に傷がつきません)を使って垂直に起こします。
 次に、反対側の長い方のフラップを、ペンチ等で曲げていきます。ゴムの太さを見ながら、徐々にアールをつけていきます。
書き忘れましたが、フラップは裏表どちらでも使用可能ですが、製作者としては、ブランド名が見えるようにして使って頂けると光栄です。
ある程度、フラップが曲がったところで、リングゴムを通します。リングゴムを通す方向が気にいらない場合は、少しフラップを元に戻して、スクリューを若干緩めてから、金具を回して調整し直して下さい
長い方のフラップを折り曲げながら、リングゴムを締め込んでいきます。最後は、ペンチ等で、フラップが遊んだりしないように、軽く全体を締め付けて下さい。
取付け完了です。リングゴムを交換するなど、外す際はこの手順を逆にするだけでいいのですが、脱着をあまり頻繁に繰り返すと、金属パーツの折り曲げ部分が劣化してしまいますので御注意下さい。
当ブランドにて、標準で使用しているリングゴムは接合部のない、4ミリ径の黒いリングゴムとなります。締め付けが若干強いタイプのもので、耐久性もありますが、好みに合わない場合等は、各ユーザー様において交換して下さい。
リングゴムの方向をカエルとはこういう事です。ブレスレットとして使う場合などは、コンチョを好きな方向に変えられるのは非常に便利です。
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